徳島県立中央病院の小児科に制作するホスピタルアート「いのちのたね Tokushima 2026」。版画家・画家の平木美鶴先生(徳島大学名誉教授)のモチーフである「たね」を使わせていただき、病院の壁や天井を生き生きとした空間に変身させます!
同院の小児科は、7月中旬に新しい場所に移動します。これまで救急外来として使用されていた南棟の1階が、小児科の外来と救急を統合したスペースになります。

もともと救急仕様だったので、これまでの外来の雰囲気とはがらりと変わります。せっかく新しい場所に移るので、小児科全体としてワクワクするような空間にして、いやいやながら来院される患者さんやご家族が少しでも気持ちよく過ごしていただけるようにしていきたいと考えています。
広い空間なので、短期間で仕上げることはできないので、まずは第一段階として、メインの待合となるスペースの制作に着手しています。

これまでに作りためた「たね」を配置していますが、まだまだ足りません。
ということで、「たね」を作るワークショップの第一弾を開催します!
ぜひ多くの方のご協力をお願いできれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
「いのちのたね Tokushima 2026」ワークショップ
日時:2026年7月15日水曜日 17時30分~19時
※入退室自由、ご都合の良い時間にお越しください
会場:大塚講堂2階小ホール(徳島大学蔵本キャンパス内)
申込不要、参加費無料、持物不要
主催:Tokudai Hospital Art Labo (THAL) / 徳島大学人と地域共創センター
